月別: 2019年4月

キャンセルしたら歯医者に行きにくくなる!?

歯医者に「予約制」が取り入れられてから久しくなります。
そのメリットは、治療を受けるために順番待ちをしなくても済むことです。
そうでない場合、いつ受けられるからわからない治療のために、待合室で無駄な時間を過ごすことになります。
会社員など、勤め人にとっては大きなストレスではないでしょうか。
一方、歯医者に予約した以上、その時間に遅れないように行く必要があります。
治療を受ける時間は多少前後しますが、自分のために設定された時間ですから、可能な限りキャンセルしないことが大切です。
また、やむを得ない理由ができたときは、速やかにキャンセルの連絡をしましょう。
もし、予約の日時を過ぎたときも、お詫びの電話を入れることが大事ですよね。
それとともに気になるのは、キャンセルしたら歯医者へ行きにくくなるという不安です。
たしかに、何度もキャンセルを繰り返すのはよくありません。
しかし、急用ができるなど、歯医者へ行けなくなる理由は人それぞれです。
そのため、キャンセルしたときはきちんとお詫びをしたうえで、新たに予約してはいかがでしょうか。
また、うっかりミスをしないためにも、歯医者の予約日時の管理に努めましょう。