税理士は信頼が大切

税理士として独立している林さんという方のホームページに、“ダメな税理士”の話が載っていました。
林さんは、税理士の講師やM&Aアドバイザリーなどを経て独立しています。
その後、アドバイザーの人などから、“ダメな税理士”の話をよく聞くようになったということなんです。
この前聞いたのは、「顧問契約をしている税理士に相談したら、その後料金を請求された」というのがあったそうです。
顧問契約をしているんだから、何を相談しようとタダじゃないのか?とお客様は思っているようなんです。
確かに通常の顧問契約をしている以外の内容で相談を受けた場合は、別途に料金が発生するかもしれないと書いています。
しかし、「この内容の相談は別に料金をいただきますがよろしいですか?」と事前に話しておかないといけないと書いています。
そりゃそうですよね、「今の相談は契約以外なので何万円いただきます」と言われたら、いやな気分になりますよね。
これは税理士さんに関係なく、社会人としてもいただけませんね。
これでは、顧問契約も解消されるかもわからないくらいの信頼をなくすかもしれませんね。